ガールズバー大阪府・梅田1店舗
紙台帳での顧客管理から脱却し、リピート率を可視化できた
顧客情報を紙台帳で管理していた店舗が、VENUSの顧客管理機能導入によりリピート率や来店周期を可視化。データに基づいた接客改善につなげました。
導入前の課題
- ・顧客管理が十分ではない
- ・リピート率が把握できていない
- ・今のPOSに不満がある
実施した改善
- ・VENUS導入
- ・顧客管理機能への移行
- ・来店履歴の記録ルール整備
改善後
- ・リピート率の可視化
- ・来店周期に応じたアプローチが可能に
- ・スタッフ間での顧客情報共有が円滑に
導入前の状況
顧客情報は紙の台帳とスタッフの記憶に頼っており、担当者が変わると顧客対応の質にばらつきが出てしまうことが課題でした。またリピート率という指標自体を把握しておらず、新規集客に偏った施策になっていました。
サンヴェルからの提案
VENUS導入にあわせて、顧客登録・来店履歴の記録を接客フローの一部として組み込む運用ルールを店長様と一緒に設計しました。特別な入力の手間を増やさず、会計時の操作の延長で自然に情報が蓄積される流れを意識しています。
改善のポイント
- リピート率が数字として見えるようになり、既存顧客への施策を強化できた
- 来店周期の長い顧客への声かけタイミングが明確になった
- スタッフが変わっても、これまでの来店履歴をもとに接客できるようになった