ラウンジ北海道・札幌すすきの1店舗
開業直後から数字で経営判断ができる体制を構築
新規開業したラウンジが、開業と同時にVENUSを導入。経営支援と組み合わせることで、早期から数字に基づいた経営判断ができる体制を整えました。
導入前の課題
- ・店舗の数字が見えない
- ・売上分析ができない
- ・今のPOSに不満がある
実施した改善
- ・VENUS導入
- ・初期設定
- ・経営支援による日報運用の定着
改善後
- ・日報・月報の自動作成
- ・開業初期からの数字の蓄積
- ・経営判断の迅速化
導入前の状況
新規開業にあたり、経営の数字を把握する仕組みを何も持たない状態からのスタートでした。開業直後は目の前の業務に追われがちで、数字を後回しにしてしまう店舗も少なくありません。
サンヴェルからの提案
開業前の準備段階からVENUSの初期設定を進め、オープン初日から売上データが蓄積される状態を整えました。あわせて経営支援サービスにより、日報を確認する習慣づけと、開業後3ヶ月間の数字の読み方についてサポートを行いました。
改善のポイント
- 開業初期からデータが蓄積され、季節変動や曜日傾向を早期に把握できた
- 日報・月報が自動作成されるため、経営者自身が数字の確認に集中できる
- 感覚に頼らない経営判断を、開業直後から実践できる体制になった